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		<title>官公庁マーケティングの株式会社日本スマートマーケティング</title>
		<link>https://jsm.bz/</link>
		<description>弊社はリアルビジネスに取り組む向上心あふれる起業家を応援します。
リアルビジネスに役立つ様々なサービスおよびシステムを提供することにより、
共に豊かな社会を築くことが我々のミッションです。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2025 13:04:27 +0900</pubDate>
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			<title>ＮＴＴのＩＯＷＮがもたらす未来</title>
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			<description><![CDATA[
英語NTTのIOWNとは？IOWN（Innovative Optical and Wireless Network）とは？　IOWN（Innovative Optical and Wireless Network：アイオン）は、NTTが主導する次世代の情報通信インフラ構想で、光技術を活用した超低遅延・超低消費電力のネットワークを実現することを目的としています。NTTは、2030年までに現在の通信ネットワークの限界を超えるために、IOWNの開発を進めています。　従来の電子ベースのネットワーク（電子回路・電子信号）から、光ベースのネットワーク（光回路・光信号）へ移行することで、圧倒的な処理能力とエネルギー効率を実現することが狙いです。IOWNの主要技術　IOWNの核となる技術は以下の3つです。(1) オールフォトニクス・ネットワーク（All-Photonics Network, APN）電子回路の代わりに光技術を活用したネットワーク既存のインターネットは電子デバイスでデータを処理するが、IOWNではデータ処理・通信を「すべて光」に置き換える超低遅延（通信遅延が現在の約1/200）超低消費電力（消費電力を100分の1に削減可能）超大容量通信（現在の100倍以上の通信量を処理）(2) デジタルツインコンピューティング（Digital Twin Computing, DTC）リアルとバーチャルの融合技術人間やモノの動きをリアルタイムでデジタル空間に反映し、予測・シミュレーションを行うスマートシティ、交通管理、医療シミュレーションなどに応用可能(3) コグニティブ・ファウンデーション（Cognitive Foundation, CF）AIとエッジコンピューティングの組み合わせ最適なネットワーク制御をAIが自動で行う通信環境やデバイスの状況に応じて、リソースを動的に割り当てるIOWNの技術動向と世界の最先端技術との比較　IOWNは、以下の最先端技術と相互に関連しています。　IOWNは、特に光通信技術、AI制御、エッジコンピューティング、6G通信と密接に関連しており、世界のテクノロジーの流れに乗りながら、NTT独自の革新を進めています。IOWNの将来性と社会への影響　IOWNが実現すると、以下のような変革が期待されます。１．データ通信の劇的な高速化・5G/6Gと連携し、リアルタイム通信が可能になる・遠隔医療、VR/AR、スマートシティ、金融取引がより高度に進化２．消費電力の大幅削減・現在のデータセンターや通信設備の消費電力を1/100に・地球環境に優しいグリーンICTの実現３．自動運転・AI社会の加速・交通渋滞の解消、自動運転の安全性向上・製造業・物流の自動化による生産性向上４．超リアルなデジタルツイン・仮想空間での都市シミュレーション・災害対策、気候変動シミュレーションの精度向上小括　IOWNは、NTTが主導する革新的な光通信技術を基盤としたネットワーク構想で、2030年までに実用化を目指しています。光通信、AI、デジタルツイン、6Gなど世界の最先端技術と組み合わせることで、従来のインターネットを大幅に進化させる可能性があります。　現在、GoogleやIBM、Nvidiaなどが同様の分野で技術開発を進めていますが、NTTのIOWNは「光技術」に特化している点が特徴的です。この技術が普及すれば、インターネットの構造そのものが変わり、超高速・超低遅延・省エネルギーの未来が実現するでしょう。IOWNにおける水晶振動子の役割IOWNの概要　IOWNは、NTTが2030年の実現を目標に掲げる次世代通信インフラ構想であり、大きく以下の3つの要素からなるとされています。１．オールフォトニクス・ネットワーク（All-Photonics Network）　従来の電子ベースのデータ処理・通信を極力「光」に置き換え、超低遅延・超低消費電力を実現する次世代ネットワーク。２．デジタルツインコンピューティング（Digital Twin Computing）　人間・モノ・環境などのリアル情報をリアルタイムでバーチャル空間に再現（デジタルツイン）。大規模シミュレーションやAIを活用し、新たなサービスを創出。３．コグニティブ・ファウンデーション（Cognitive Foundation）　AIやエッジコンピューティングを駆使し、ネットワークとコンピューティングリソースを最適制御する仕組み。　ただし、「端末（スマホ・IoT機器など）とIOWNネットワークをつなぐ最終区間（ラストワンマイル）」は、依然として無線通信が主体となります。　IOWNの光基盤であっても、ユーザー端末や屋外基地局では高精度な周波数制御・同期が欠かせず、そこで水晶発振器の高安定化技術が重要になります。ラストワンマイル　ラストワンマイルとは、ユーザー端末とネットワークを繋ぐ最終区間を指します。IOWNにおいても、ラストワンマイルでの通信の安定性は非常に重要です。　IOWNの光基盤が提供する高速かつ低遅延の通信環境においても、無線通信の安定性は依然として課題となっており、特に端末間での高精度な周波数制御・同期が求められます。この課題に対して、高Q値の水晶振動子が求められています。A-MAXプロジェクト水晶振動子の特徴　A-MAXプロジェクトが開発する高Q値の水晶振動子の技術的特徴は、大きく以下の2点です。１．TCXOにおける「エネルギー閉じ込め」技術によるQ値向上水晶片と電極構造を多重化（二重電極）し、振動エネルギーを電極内へ効率的に閉じ込める特許技術を開発。Q値が従来比4倍に向上し、位相ノイズ（Phase Noise）は1/16程度に低減。ビームフォーミングやQAM直交変調の精度が上がり、大容量通信・高スループットを安定して実現しやすくなる。「繋がりづらい」「再送が多い」といった問題が大幅に改善される。２．OCXO（恒温槽型水晶発振器）の小型・常温動作従来は温度を80℃程度に制御する大きな恒温槽を要したが、ITカット等の技術で制御温度を40℃前後に抑え、従来比1/50という超小型化を実現。従来は基地局専用だったOCXOが、スマホや小型ルーターでも搭載可能となり、周波数ブレをppbレベルで管理できる超高精度基準クロックを提供。次世代のWi-Fi通信（Wi-Fi 7/8）や6Gなどで問題になる高周波帯での位相ノイズを低減し、さらなる大容量通信や超低遅延化を後押しする。スマホ等の末端機器にもOCXOを搭載して究極の無線通信を実現可能。IOWN×A-MAX水晶振動子による効果超低遅延ネットワークにおける位相同期の安定化　IOWNはバックボーンを光化し、伝送遅延を徹底的に抑える構想ですが、無線端末や基地局での同期誤差が大きいと結局通信効率が低下します。　A-MAXプロジェクトの「Q値4倍」技術により、無線区間でも位相ノイズを1/16程度にできるため、ネットワーク全体の低遅延化に寄与します。　特にミリ波やsub-THz帯を視野に入れた6Gではフェムト秒オーダーのタイミング精度が必要とも言われ、高Q値・高安定性は大きなメリットとなります。大容量通信／高い周波数帯でのエラー低減　5G以降は周波数が高くなるほど、位相ノイズの影響を受けやすく、通信エラーが増大しがちです。　A-MAXプロジェクトの水晶振動子では、ビームフォーミングや4096QAM等の高次変調も安定稼働できるようになり、BER（ビット誤り率）が劇的に低下すると期待されます。（位相ノイズを1/16程度に低減することで、BER ≒ 0.0000001となります）　IOWNと組み合わせることで、屋外基地局～端末までの広帯域無線化を効率よく実現できます。デジタルツインのリアルタイム化　IOWNのデジタルツインコンピューティングは、リアル空間の情報を巨大データとして収集し、超高速に処理・解析を行うため、常に低遅延かつ高信頼なデータ通信が必要。　スマートシティ、ロボット制御、自動運転など、端末同士での正確な同期・タイミング制御が不可欠です。　A-MAXプロジェクトの高Q値TCXO/OCXOの採用により、端末自身が持つ時計精度が飛躍的に向上し、リアルタイム制御やセンシングでの遅延を最小化できます。省エネ効果（OCXOの低消費電力化）　従来OCXOは高温度維持のため消費電力が大きいデメリットがありましたが、A-MAXプロジェクトの水晶振動子（OCXO）は制御温度を常温付近に抑え、従来比1/50の小型化を達成。　IOWNのキーポイントの一つである「超低消費電力」にも貢献し得る部材となり、基地局・端末の省エネ性能にもプラスです。　特に、データセンターやエッジ装置に大量に組み込む場合でも、発熱・消費電力の低減に繋がります。具体的な応用シナリオ１．スマホ・IoT端末へのOCXO搭載IOWNの高度なネットワーク環境を活かすうえで、端末側が持つ基準クロックの精度は高いほど良い。Wi-Fiやセルラー通信での超高速・超安定通信が可能となり、デジタルツインや高精度AR/VRの実現に寄与。２．基地局・ローカルエッジサーバーでの高信頼同期6G基地局やエッジサーバーが全てOCXOを搭載することで、位相同期を厳密に行い、より大容量の集中的なトラフィック処理が安定。都市部など高密度エリアでのトラフィック集中時も、ドロップや再送が大幅に減少。３．産業用途（スマートファクトリー、遠隔医療、車載など）工場内や自動運転車両間での超信頼無線通信（URLLC的要素）は、位相ノイズの抑制が重要。IOWNの光ネットワークと組み合わせることで、工場ラインの完全自動化や車両制御などにも適用可能。IOWNと共に　IOWNが目指す超高速・超低遅延・超大容量・低消費電力のネットワークにおいては、端末～基地局までの同期・周波数制御の精度がますます重要になります。A-MAXプロジェクトの水晶振動子は、以下の強みを持ち、IOWNの世界観（All-Photonics Network×無線区間の高精度化）を下支えできるポテンシャルがあります。Q値4倍 → 位相ノイズ1/16程度OCXOを40℃制御の超小型サイズに特許で囲まれた独自技術今後の可能性6G～Wi-Fi 8など、より高周波数帯に移行する際ほど位相ノイズがクリティカルになり、A-MAXプロジェクトにおける技術が大きな優位性を発揮する。IOWNに限らず、あらゆる「超リアルタイム/超大容量」通信での基盤部品として、A-MAXプロジェクトの水晶振動子の需要はさらに高まると考えられる。省電力・超小型OCXOがスマホやウェアラブルなどにも普及すれば、ユーザー体感の通信品質向上や高精度位置情報サービスなど、新しいユースケースを創出しうる。　以上より、A-MAXプロジェクトの水晶振動子がIOWN環境に組み込まれることで、「超安定かつ超高速な通信」「端末・基地局の省エネルギー化」「デジタルツインや高精度アプリケーションの実用化加速」といった具体的メリットが期待できます。　A-MAXプロジェクトの水晶振動子は、IOWNが描く未来のネットワークビジョンを支える重要な基盤技術の一つとして、大きな効果をもたらすと考えられます。日本発の水晶振動子で世界の電波を変えるプロジェクト（A-MAXプロジェクト）詳細はこちらから
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			<pubDate>Sat, 1 Mar 2025 13:54:53 +0900</pubDate>
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			<title>水晶振動子</title>
			<link>https://jsm.bz/category27/a-max.html</link>
			<description><![CDATA[
英文【重要】　A-MAXプロジェクトを推進する有限会社マクシスワン（代表取締役 小林了氏）との出資契約に関して、当社との契約関係が終了いたしました。　これに伴い、当社は今後、A-MAXプロジェクトおよび有限会社マクシスワン（代表取締役 小林了氏）の活動には一切関与いたしません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　令和７年８月１２日[Important Notice]The investment agreement with Maxis One Co., Ltd. (Representative Director: Ryo Kobayashi), which was promoting the A-MAX Project, has been terminated.Accordingly, our company will no longer be involved in the A-MAX Project or in any activities of Maxis One Co., Ltd. (Representative Director: Mr. Ryo Kobayashi).　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　August 12, 2025水晶振動子とは？　水晶振動子（Quartz Crystal Oscillator）は、電子機器の中で非常に重要な役割を果たすコンポーネントです。　しかし、私たちは、水晶振動子を意識することはなく生活しています。いわば、空気のような存在です。水晶振動子が存在しなければ、現代の生活が成り立たないと言っていいほど重要な部品でもあります。　水晶振動子は水晶の特性を利用して、極めて正確な周波数を発生させる装置で、例えば、以下の用途で使われています。Wi-Fiルーターやスマートフォン：安定した無線通信を実現移動体通信基地局（4G/5G/6G）：高精度な周波数同期IoTデバイス、自動運転システム：信頼性の高い通信を提供時計：時間を正確に刻むために使用　例えば、スマートフォンには必ず水晶振動子が搭載されており、各家庭にある電気製品の中にも30～50個ほどの水晶振動子が使用されています。　水晶振動子の性能は「Q値（品質係数）」によって評価されます。Q値が高いほど、信号の純度が増し、位相ノイズ（信号のブレ）が低減されます。これにより、無線通信の「繋がりづらい」問題が解決され、安定した通信が可能になります。今までの技術的対応では限界が来ている　しかし、今までは、水晶振動子のQ値を向上させるのではなく、回路の設計によってビットエラーを低減する方法が主に取られていました。　その理由は、以下のような技術的およびコスト的な要因があるためです。水晶振動子のQ値向上が難しかった　水晶振動子のQ値を向上させるには、材料の純度、加工精度、電極設計などの要素を厳密に管理する必要があった。　高Q値の水晶振動子を開発・製造するには、精密な技術が求められ、製造コストが高くなるため、従来はあまり開発が進められてこなかった。そして、業界では常に安い水晶振動子（Q値が低く分布している水晶振動子）が求められていた。回路技術の進化で一定の改善が可能だった　近年の無線通信技術では、エラー訂正（FEC: Forward Error Correction）やデジタル信号処理（DSP）を活用することで、通信の信頼性を向上させてきた。　例えば、ビット誤り率（BER）を低減するために、畳み込み符号やターボ符号などのエラー訂正技術が活用されてきた。　低周波数帯域ではQ値が高くなくても、回路設計やデータ処理によって通信品質を向上させることが可能だったため、水晶振動子そのものの改良は優先されなかった。シンセサイザー技術による補正　通信機器では、周波数シンセサイザー（PLL: Phase Locked Loop）を使い、一定の範囲で周波数のブレを補正する技術が広く利用されている。　低周波数帯域ではQ値が低い水晶振動子でも、PLL技術を活用することで、位相ノイズの影響を抑制し、安定した通信を実現できた。高周波通信の普及によりQ値の重要性が増した　5G/6Gなどの高周波通信では、信号の位相ノイズが大きく影響を与えるようになり、従来の回路設計だけでは通信品質を維持するのが難しくなった。　特に、QAM直交変調（4096QAMなど）を用いる高度な通信技術では、信号の純度が求められるため、信号の位相ノイズを低減するために、Q値の向上が不可欠になっている。小括　従来は回路設計やエラー訂正技術を駆使することで、通信品質を向上させるアプローチが主流だった。しかし、高周波通信技術の発展により、水晶振動子そのもののQ値を向上させることで位相ノイズを低減し、高周波帯域でより安定した通信を実現する方法が重要視されるようになった。このため、日本発の「エネルギー閉じ込め技術」による高Q値水晶振動子の開発が、次世代通信の鍵となっている。水晶振動子の革新と未来（A-MAXプロジェクト）　現在、動画ストリーミングや高画質コンテンツの普及、IoTデバイスの増加、5G以降の高速・多接続技術などの分野でリアルタイムかつ大容量のデータ通信が必要とされています。　大容量のデータ通信を可能にするため、4Gから５G,６Gと世代が変わる際において使用周波数を高周波にする技術が採用されています。　しかし、従来のスマートフォン等の移動通信体や基地局で使用されている水晶振動子はQ値が低く分布し位相のジッター（位相ノイズ）が大きくなっています。前述したように、回路の設計によってビットエラーを低減する方法で、特に、５G,６Gの高周波帯域で位相のジッター（位相ノイズ）を低減することに限界がきています。　そのため、高周波にすればするほど、位相ノイズの影響を受けて通信エラーや通信品質の低下を引き起こす可能性が高くなっています。　これまでの水晶振動子は、技術革新が進んできたものの、特に高周波通信（5G/6GやWi-Fi 6/7/8）の発展において、以下の課題を抱えていました。位相ノイズが大きい → 通信エラーが発生しやすくなる通信距離が短い → 受信電力の低下により、接続が不安定　この２つの課題により、一例として、スマートフォンでは「繋がりずらい」という課題が現在提起されています。　この課題を解決するため、有限会社 マクシスワンが進めているA-MAXプロジェクトでは、日本発の技術として「エネルギー閉じ込め技術」を活用し、水晶振動子のQ値を4倍程度に向上させる特許技術の開発に成功しました。この技術により、以下の革新が実現します。✅ 位相ノイズを1/16に低減 → 高精度な通信が可能✅ 通信距離の拡大 → Wi-Fiや移動体通信の接続品質向上＊位相ノイズを1/16に低減することで、BER ≒ 0.0000001となります。　A-MAXプロジェクトで提唱する水晶振動子を採用することにより、「繋がりずらい」という状況が少なくとも５０％は改善することが期待されています。A-MAXプロジェクトの特許　A-MAXプロジェクトでは、2つの特許において、水晶振動子の位相ノイズ低減技術を提供しています。　上記グラフは、スマートフォン１台当たりのトラフィック量（データ通信の量：GB/月）を年代別に示した図であり、スマートフォン１台当たりのデータ通信量が年々増加している例を示します。　スマートフォンの無線通信の4Gから5G/6Gになる際に、①大容量（1,000倍） のデータ通信、②同時接続台数は100万台、③接続の応答時間が1/1,000秒の仕様が要求され、極めて高度な技術が要求されます。 １．特許7311152 水晶振動子の電極構造、水晶振動子、水晶発振器(二重電極)　TCXO特許（水晶振動子）では、「２重電極」に関する特許技術「エネルギー閉じ込め」技術でQ値が4倍程度に成り、理論上位相ノイズの強度が現在の水晶振動子の1/16に抑制され、「繋がりづらい」が大幅に改善されます。更に、Q値の改善に依りビームフォーミング（電波の方向制御）やQAM直交変調（データの圧縮：1/10）が安定し、その結果として大容量通信がスムーズに行えます。２．特許7075160 恒温槽型水晶発振器　OCXO特許（恒温槽型水晶発振器）では、水晶振動子を一定温度で制御することで、温度変化による周波数の揺れを極限まで抑えます。更に、従来の温度制御領域が８０℃であるのに対して温度制御領域が４０℃と常温域になり、容積比1 /50と超小型化が可能になります。小型化可能になったことにより、基地局のみならずスマートフォンにも搭載が可能になります。スマホへの搭載を可能にする超小型化技術では、従来サイズ20㎜を2㎜に小型化でき、Wi-Fi通信の安定性を大きく向上させることができます。現在、OCXOが搭載されたスマートフォンは存在しません。　A-MAXプロジェクトでは、これらの２つの特許を皮切りに、日本初の水晶振動子を世界に広めるプロジェクトを推進しています。位相ノイズの低減とQ値について位相ノイズ（Phase Noise）　位相ノイズは、発振器（例えば水晶発振器）が生成する信号の周波数成分に含まれるランダムな揺れやブレを指す。この揺れは無線通信やデータ通信においてエラーや通信品質の低下を引き起こす可能性がある。位相ノイズが低いほど、信号が正確で安定している。位相ノイズは、Q値に反比例する性質がある： Pn∝1/（Q ×Q）Q値（Quality Factor）Q値は、水晶振動子の品質を示す指標で、以下の特徴がある：主振動のエネルギー保持性：Q値が高いほど、エネルギー損失が少なく、効率的な振動が可能。安定性の向上：Q値が高いほど、位相ノイズが減少し、信号の安定性が向上。例えば、Q値が4倍になると、位相ノイズは1/16に低減する。QAM直交変調やビームフォーミング:　データ圧縮や電波方向制御においても位相ノイズの影響を受けやすいため、Q値を高める技術が重要であるため全てのスマートフォンに搭載することが望まれる。水晶振動子が切り開く未来　次世代のWi-Fi通信Wi-Fi 7や5G/6Gといった大容量データ伝送が要求される通信技術の発展には、従来を凌駕する位相ノイズ低減と高Q値の水晶振動子が不可欠です。これらの性能向上は、通信環境の根幹をなす「安定したクロック供給」を実現し、通信の信頼性と高速化を支える重要な要素となっています。　これまでの技術では、Q値向上による通信環境改善に対する具体的な提案が十分に行われていませんでした。しかし、A-MAXプロジェクトで開発したTCXO（温度補償型水晶発振器）とOCXO（恒温槽型水晶発振器）は、4Gはもちろん、5Gや6Gといった次世代通信規格にも対応可能な設計となっています。　たとえば、OCXOは従来の製品と比べてQ値を４倍程度に向上させ、5G/6Gの高周波数帯でのランダムな位相のゆらぎを徹底的に抑制。これにより、通信の位相ノイズが飛躍的に改善され、通信品質の向上が実現されます。　さらに、具体的な例として、スマートフォンに搭載可能なOCXOが、OCXO特有の高精度なクロック供給により、通信エラー率を従来の1/5まで低減。基地局では、同期精度が従来の±5ppmから±1ppmに改善されるなど、実用面での大きな進化があります。これにより、自動運転システムやIoTデバイスのような高精度なタイミング制御が要求される分野でも、通信の安定性と信頼性が飛躍的に向上することが期待されています。　さらに、IOWN（Innovative Optical and Wireless Network）時代に向けて、米国をはじめ世界各国で特許出願済みの技術を背景に、A-MAXプロジェクトではスマートフォンへのOCXO搭載を実現。これにより、究極の無線電波環境が構築され、国際市場での戦略的優位性を確立しています。　日本初の技術革新として、今後も水晶振動子の可能性を広げ、世界中の通信技術の発展に寄与していくことを目指します。最先端の通信環境を実現するこの新技術が、未来を切り開くカギとなるでしょう。水晶振動子の市場　水晶振動子を組み込み「水晶発振器」として市場では評価されています。 世界の水晶発振器市場は、2023 年に 30 億米ドルと評価され、2028 年には 40 億米ドル に達すると予測されています。水晶発振器市場の成長を牽引する要因として、民生用エレク トロニクス産業の隆盛に伴う水晶発振器の需要の増加、5G および 6G ネットワークにおけ る水晶発振器の導入の増加が挙げられます。　スマホが普及し SNS が発達した今日ではメディアが大きく変貌し、誰でも容易に動画配 信し、ライブ放映も可能な時代に成りました。５G/６G の通信技術は真の民主主義を支え る重要な社会インフラと成って居ります。　ドローンや EV など工業製品のみならず、医療や教育学習などサービス産業の分野にも応 用され、未来の便利な社会を垣間見るこの頃です。　昨年来、AI の技術に成る製品が多くな りましたが、新しい技術とそれに伴う価値の創造が始まるものと確信致します。その通信技術に用いられる水晶振動子はキーデバイス（重要な電子部品）と位置付けられています。A-MAXプロジェクトでは、数年以内に世界市場の数パーセントのシェアを獲得することを目標にしています。参考ページエーマックス・5G/6Gのキーデバイス（水晶振動子）で、「エネルギー閉じ込め」の特許でA-MAXを設立し、IPOを目標に事業経営をスタートA-MAXプロジェクト事業計画書有限会社 マクシスワン　小林 了 様・HPCシステムズはすべての研究開発者に計算力を提供します。・HPCシステムズの計算機を導入されているお客様の研究紹介です。お問い合わせMaxis-01代表取締役 小林了Mail： rkaba01@gmail.comTel：03-6914-7045　お問合せの際は、株式会社日本スマートマーケティングのHPを見てとお伝えください。＊株式会社日本スマートマーケティングは、A-MAXプロジェクトの推進に協力しております。
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			<pubDate>Sat, 1 Mar 2025 12:49:23 +0900</pubDate>
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			<title>未経験から学べる自治体営業（販路開拓）セミナー</title>
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			<description><![CDATA[
 ★https://mjs.chotatu.info/member/cf/pr-image★ -->概要中央官庁と異なる営業が必要な【自治体営業】についてのポイントを解説します。・自社サービスを行政へ提案したいけど一歩が踏み出せない方・これから新規事業として新たな販路先を作りたい方などにオススメです。行政への販路を作り、自社の商品・サービスを売っていくための自治体ビジネスの基礎知識から、実際に民間委託されている案件事例をあげて未経験者でも理解が深まる内容です。■自治体取引の概要や案件の種類などがわかります中小企業が自治体と取引する際に知っておくべき重要なポイントをわかりやすくお伝えします。官公需法に基づく予算や入札案件の業務内容を中心に解説します。■自社商品・サービスを知ってもらうための営業（自治体マーケティング）とは敷居が高いイメージがある行政職員の担当者は誰なのか、どのようにコンタクトを取ればいいのかなど自治体営業をする上でやっておくべき点、注意点なども踏まえて解説します。■自治体マーケティングを取り入れるメリット全国の9割近くの中小企業事業者が見逃している行政の情報を上手く利活用することで短期間で自社の知名度や信頼性などがアップできる内容について解説します。コンテンツ１．官公庁ビジネスにおける自治体の予算や法制度２．自治体営業で気をつけるべき３つのポイント３．自社で行政販路を作ることのメリット特典ヒアリングシートによる無料診断１．官公庁ブランディング診断２．公庫融資診断当社の用意するヒアリング診断シートに記入して頂き、上記診断を無料で行います。その他相談も承ります。サービスメリット・行政への販路開拓や取引ができると自社の知名度、信頼性が高まります。・競合他社との差別化を図ることができます。・中長期的に既存事業の売上アップに繋がっていきます。実績・実例お客様の声：・以前にブランディングセミナーの内容も聞いて大変興味を持ちました。・どうしても行政や官公庁と聞くと難しいイメージがありますが、その先入観を崩してくれた内容で非常に参考になりました。・未経験でもこのビジネスは魅力的でやらない価値はないと思いました。・経営は情報力とスピードが命だと改めて感じました。・行政の販路を作るだけでもメリットがたくさんあることもわかり非常に興味深かったです。・名刺に資格を記載したところ、営業先から反応があり大変嬉しかったです。他社との違い官公庁（国、自治体）のあらゆる情報を利活用し独自のノウハウで中小企業、小規模事業者の企業イメージや商品価値を一気に高めるブランディング構築や販路開拓・受注営業などをサポートしています。お客様の予算やニーズに応じた提案にも対応しており、官公庁に特化した多種多様なリソースでお客様の課題解決に取り組める日本でも数少ない会社です。講師情報兼田 龍洋株式会社日本スマートマーケティング　執行役員大阪大学大学院卒業後、政界で約１６年間、議員秘書や議員の職務を経験。官公庁（国・地方自治体）などの折衝業務や政策立案・提言をはじめ、官公需に関しての研究を行い、官公庁と取引したい中小企業や小規模事業者の営業支援のコンサルティングを手掛ける。現在、行政ビジネスコンサルタントとして官公庁への販路開拓セミナーや自社ブランディングセミナーの開催、官公庁ビジネスについての書籍なども出版し、講師としても活動している。セミナー申し込み申し込みは終了しました。お問合せ個別相談を承っております。下記よりお気軽にお問合せ下さい。こちらです。★https://mgmtsys.jdnw.jp/seminar/3034?partner_id=4872★ -->
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			<pubDate>Sat, 7 Dec 2024 15:43:59 +0900</pubDate>
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			<title>官公庁マーケティング講座ご案内　桂経営共催</title>
			<link>https://jsm.bz/category26/entry75.html</link>
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官公庁と取引したい中小企業経営者の皆様へ行政と取引できるチャンスを逃していませんか？官公庁マーケティング講座ご案内今回のセミナーでは、3回にわけて官公庁（国・地方自治体）の予算の仕組みや制度を活用することで中小企業・個人事業主が行政と取引できる必要な資格、新たな売上を創るための秘訣やコツをお伝えします。官公庁ビジネス参入の魅力☆２５兆円市場で参入事業者はたった３％ ☆競合他社との差別化できます☆取引先・金融機関からの信頼性アップ☆新たな事業の柱に！☆営業コストほぼゼロ☆既存事業の売上アップ【第１回】11 月 27日 （水） 16：00～18：00官公庁ビジネスに参加するメリット、お客様である官公庁の制度や予算について【第２回】12 月 4 日 （水） 16：00～18：00官公庁入札資格・企業認定制度などの行政情報を活用した自社ブランディング構築法について【第３回】12 月 11日 （水） 16：00～18：00自治体営業のコツ、行政とのコネクション・売上創りについて講師株式会社日本スマートマーケティング執行役員 兼田 龍洋経歴大阪大学大学院（修士）修了2004年から政界にて議員秘書、議員として官公庁と関わる職務に従事する。現在、中小企業向けに行政情報を利活用した入札受注や自治体営業支援を行う官公庁ビジネスに特化したコンサルティングを手掛ける。＜会場＞ 桂経営ソリューションズ株式会社7階セミナールーム大阪市中央区平野町1－8－11 桂経営北浜ビルお申し込み申し込みは終了しました。PDFをダウンロードしてください。★ -->桂経営ソリューションズ株式会社同社は代表取締役の桂幹人氏が経営する大阪市の経営コンサルティング会社です。設立以来、2,000社以上の企業再編に携わり、多くの成功事例を持っています。 桂氏は、自身で100以上の事業に関与し、多くを成功に導いた実業家であり、その経験と実績が同社の強みとなっています。 また、桂氏は「儲からんのはアンタのせいや」などの著書を執筆し、約10万部のロングセラーとなっています。 さらに、NHK総合テレビの「にんげんドキュメント」や「クローズアップ現代」など、複数のメディアにも出演しています。 
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			<pubDate>Fri, 1 Nov 2024 15:43:59 +0900</pubDate>
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			<title>未経験から学べる自治体営業（販路開拓）セミナー</title>
			<link>https://jsm.bz/history/kyousai/entry72.html</link>
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開催日時11月25日(金)14:00〜15:00 ★https://mjs.chotatu.info/member/cf/pr-image★ -->概要中央官庁と異なる営業が必要な【自治体営業】についてのポイントを解説します。・自社サービスを行政へ提案したいけど一歩が踏み出せない方・これから新規事業として新たな販路先を作りたい方などにオススメです。行政への販路を作り、自社の商品・サービスを売っていくための自治体ビジネスの基礎知識から、実際に民間委託されている案件事例をあげて未経験者でも理解が深まる内容です。■自治体取引の概要や案件の種類などがわかります中小企業が自治体と取引する際に知っておくべき重要なポイントをわかりやすくお伝えします。官公需法に基づく予算や入札案件の業務内容を中心に解説します。■自社商品・サービスを知ってもらうための営業（自治体マーケティング）とは敷居が高いイメージがある行政職員の担当者は誰なのか、どのようにコンタクトを取ればいいのかなど自治体営業をする上でやっておくべき点、注意点なども踏まえて解説します。■自治体マーケティングを取り入れるメリット全国の9割近くの中小企業事業者が見逃している行政の情報を上手く利活用することで短期間で自社の知名度や信頼性などがアップできる内容について解説します。コンテンツ１．官公庁ビジネスにおける自治体の予算や法制度２．自治体営業で気をつけるべき３つのポイント３．自社で行政販路を作ることのメリット特典ヒアリングシートによる無料診断１．官公庁ブランディング診断２．公庫融資診断当社の用意するヒアリング診断シートに記入して頂き、上記診断を無料で行います。その他相談も承ります。サービスメリット・行政への販路開拓や取引ができると自社の知名度、信頼性が高まります。・競合他社との差別化を図ることができます。・中長期的に既存事業の売上アップに繋がっていきます。実績・実例お客様の声：・以前にブランディングセミナーの内容も聞いて大変興味を持ちました。・どうしても行政や官公庁と聞くと難しいイメージがありますが、その先入観を崩してくれた内容で非常に参考になりました。・未経験でもこのビジネスは魅力的でやらない価値はないと思いました。・経営は情報力とスピードが命だと改めて感じました。・行政の販路を作るだけでもメリットがたくさんあることもわかり非常に興味深かったです。・名刺に資格を記載したところ、営業先から反応があり大変嬉しかったです。他社との違い官公庁（国、自治体）のあらゆる情報を利活用し独自のノウハウで中小企業、小規模事業者の企業イメージや商品価値を一気に高めるブランディング構築や販路開拓・受注営業などをサポートしています。お客様の予算やニーズに応じた提案にも対応しており、官公庁に特化した多種多様なリソースでお客様の課題解決に取り組める日本でも数少ない会社です。講師情報兼田 龍洋株式会社日本スマートマーケティング　執行役員大阪大学大学院卒業後、政界で約１６年間、議員秘書や議員の職務を経験。官公庁（国・地方自治体）などの折衝業務や政策立案・提言をはじめ、官公需に関しての研究を行い、官公庁と取引したい中小企業や小規模事業者の営業支援のコンサルティングを手掛ける。現在、行政ビジネスコンサルタントとして官公庁への販路開拓セミナーや自社ブランディングセミナーの開催、官公庁ビジネスについての書籍なども出版し、講師としても活動している。申し込みセミナーの申し込みはこちらです。
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			<pubDate>Fri, 25 Oct 2024 15:43:59 +0900</pubDate>
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